キュアメロディはかわいいしかっこいい!変身前,必殺技,声優も紹介!

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音楽がテーマのプリキュア、スイートプリキュアの主人公であるピンクキュアは、キュアメロディです。

今回は、キュアメロディについて詳しく紹介していきます。

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キュアメロディのプロフィールはこちら!

引用元:朝日放送テレビ

キュアメロディは、2011年2月から2012年1月まで放送された「スイートプリキュア♪」のピンクキュアです。

ピンクのボリュームのあるツインテールのような髪型をして、マゼンタを基調とし、ピンクと白が差し色になったコスチュームに身を包んでいます。

一見へそ出しかと思いきや、スカートがハイウエストになっているため、へそ部分は隠れています。

スカートや肩の部分に、とにかくフリルが多いのが特徴です。

足元はオーバーニーソックスにリボンのついたショートブーツを履いています。

変身後のセリフは、「爪弾くは荒ぶる調べ(つまびくはあらぶるしらべ)!キュアメロディ!」です。

キュアメロディはかわいいしかっこいい!

引用元:Twitter

キュアメロディは、かわいいしかっこいいんです。

まずかわいいと言われているのは、笑顔や衣装、デザインですね。

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また、必殺技であるミュージックロンドの「フィナーレ!」のあとに爆発した時のびっくりした顔が可愛いという意見もありました。

ピンクと白というカラーリングが可愛い、メロディという名前が可愛いとの声も。

しかし、カッコかわいいという意見も多かったです。

キュートさとボーイッシュさを併せ持つプリキュアで、かつツリ目のピンクキュアだからですかね。

見た目が可愛いのに声がかっこいい、イケメン、凛々しい、セリフがかっこいいと、かっこいい要素もたくさんです。

かっこいいのに寂しがり屋で泣き虫な要素があったりと、ギャップもあって、そこもまたかわいいんです。

かわいいと思ったらかっこいいし、かっこいいと思ったらかわいい、まさに一筋では語る事の出来ないピンクプリキュアです。

キュアメロディの変身前は北条響

引用元:朝日放送テレビ

キュアメロディの変身前は、北条響(ほうじょうひびき)です。

私立アリア学園に通う14歳の女の子で、長い茶髪を左右にアップしており、私服は黒とピンクと白を基調にしています。

勉強は苦手だが運動神経は抜群で、色々な運動部の助っ人にいきますが、自身は特定の部活に入っていません。

甘いものが大好きで、よく幼馴染の南野奏の作るカップケーキを盗み食いしています。

熱血で正義感も強く、ボーイッシュな性格ですが、寂しがり屋で繊細な一面もあります。

北条響に関しては、下記の記事でも詳しく書いているのでぜひご覧ください↓

北条響はアスカ(エヴァ)に似てる!初代キュアゴリラ?かわいい!誕生日や年齢は?

キュアメロディの必殺技はこちら!

キュアメロディの必殺技は二つあります。

1つは、「プリキュア・ミュージックロンド」です。

アイテムであるミラクルベルティエをスティックモードにして使う技になります。

おもちゃのミラクルベルティエのミュージックロンド動画はこちらです↓

「翔けめぐれ、トーンのリング!」 と言い、オレンジ色のリングをミラクルベルティエで描き、「プリキュア・ミュージックロンド!」と言ってリングを敵に向かって放ち、敵をリングの中に入れます。

「三拍子! 1、2、3、フィナーレ♪」 というと、爆発したようになり敵を倒す事ができます。

ちなみにロンドとは、異なる旋律を挟みながら、同じ旋律を何度も繰り返す形式のことを言います。

2つ目は、「ミラクルベルティエ・セパレート・プリキュア・ミラクルハートアルペジオ」です。

動画はこちらです。

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ミラクルベルティエを二つに分離させたベルモードの状態で行います。

キュアメロディが両手に一本ずつミラクルベルティエを持ち、ハンドベルのように鳴らしたあと、「溢れるメロディの、ミラクルセッション!」と言います。

そして、「プリキュア!ミラクルハートアルペジオ!」と言いながら、両手で大きなハートの炎を作ります。

ハートの炎を敵に飛ばして、あとはミュージックロンド同様に三拍子を数えたあとに攻撃が完了します。

ちなみにアルペジオとは、和音を構成する音を順番に弾くことで、音に深みを出す演奏のことを言います。

キュアメロディの声優は小清水亜美

引用元:ウィキペディア

キュアメロディの声優は、小清水亜美(こしみずあみ)さんです。

中学二年生の頃に劇団若草に入団していましたが、その時既に身長が160㎝を超えており子役として役がもらえないこと、劇団の先輩の影響を受けたことなどから声優を志すようになりました。

声優として活動を始めたのは2003年で、デビュー作は「明日のナージャ」の主役、ナージャ役です。

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デビュー作でいきなり主演ですが、劇団で演技の勉強はできていたのかもしれませんね。

他には、「交響詩篇エウレカセブン(アネモネ役)」や「スクールランブル(塚本天満役)」などの声優を担当しています。

ちなみにデビュー作の「明日のナージャ」ですが、プリキュアの放送前にやっていたテレビアニメでもあります。

朝日放送の日曜朝8時半、いわゆるニチアサと言われる時間帯ですが、夢のクレヨン王国やおジャ魔女どれみが放送されており、プリキュアシリーズが始まるその一つ前が「明日のナージャ」でした。

2019年に行われたプリキュア15周年アニバーサリーライブの中で小清水さんは「ほら、私ってナージャだったじゃん?」というような発言をして、ナージャの話をしたそうです。

ニチアサヒロインとして、再び戻ってこれたのはすごいですね。

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コメント

  1. SATOSHI より:

    小清水亜美さんのデビュー作は、ナージャでしたが、この作品には、奏の折笠富美子さん、キャンディの大谷さんも出演していました。日曜日朝8時半のアニメの中で、平成の作品、プリキュアが始まる前に見た作品は、何を連想しますか?
    僕は、GS(ゴーストスイーパー)美神、ママレードボーイ、花より男子、夢のクレヨン王国、おジャ魔女どれみシリーズ4作品です。
    どれみの千葉さんが、アラモードで、ビブリー役でした。

    • プリ夫 より:

      SATOSHIさん、こんばんわ!

      個人的にはナージャは全部見たから印象に残ってますね~
      ローズマリーがすごかった印象です(笑

      GS美神は見てましたね~小学生でした(´▽`)

  2. 麻雀恵美 より:

    小清水亜美さんの実家は金持ちの神社で、本人もフェアリーテイルのバラム同盟と呼べる程に交友関係も豊富です。

    スイートチームは北条響と南野奏と言い結構金持ちの少女が多いですね。

    現に北条家と南野家は御屋敷とレストランと言い意外と大きく、調辺アコの実家も城で、黒川エレンは音吉さんに御世話になっている居候の身ですが、軍事境界線では一度は逃げ出しても再び合流するタイプだから運動と勉強も出来てセイレーン時代のパラメーターも引き継いでいる為に戦闘力も調辺アコに劣るとは言え優等生ですね。

    • プリ夫 より:

      麻雀さん、こんばんわ!

      基本的にプリキュアはお金持ちや中流家庭以上が多い印象ですね~

  3. てらさや より:

    こんにちは。元の髪の毛の色が茶色なのにプリキュアに変身するとピンク色に変化する何か凄いなといつも思っていました。スィートプリキュアが、始まったのは2011年と言う事は8年前と言う事になりますかね?何だか年を感じちゃいました。懐かしいなあと思ったので。キュアメロディーは、かっこいいのと同時に可愛いなと思っていました。でも、私が好きだったのはハミィーと言う。ハミィーにはいつも癒されていました。南野奏の様にね。

    • プリ夫 より:

      てらさやさん、こんにちわ!

      2011年が8年前というのが私の中で信じられないですね(^^;
      ハミィも非常に可愛かったですね~