明日のナージャの最終回やその後,続編について!プリキュアの前番組だった!

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日曜朝8時30分といえばプリキュアですが、プリキュアの前は明日のナージャが放送されていました。

そんな明日のナージャの最終回や、続編である小説のネタバレなどを紹介していきます!

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明日のナージャとは?あらすじと舞台を紹介!

引用元:Amazon

「明日のナージャ」の舞台は、20世紀初頭のヨーロッパです。

孤児院で育った身寄りのないナージャは、ある時、母親が生きているかもしれないと告げられます。

母親の形見のブローチと日記帳、母親が舞踏会で初めて着たというドレスを頼りに、母親探しの旅に出ます。

旅芸人一座「ダンデライオン」の一員として、イギリスやフランス、スイスやイタリア、スペインなどの世界各国を巡ります。

なぜかナージャからブローチを奪おうとしてくる探偵や、ナージャの前にたびたび姿を現す謎の怪盗、双子の美青年との恋愛模様など、濃いと冒険の物語です。

明日のナージャはプリキュアの前番組!

引用元:Amazon

「明日のナージャ」は、プリキュアの前にやっていた番組です。

日曜朝8時30分からは女の子向けのアニメが放送される枠なので、「明日のナージャ」以前にも「夢のクレヨン王国」や「おジャ魔女どれみ」などが放送されていました。

「明日のナージャ」の前の「おジャ魔女どれみ」が4年続き、「明日のナージャ」があまりヒットせずに1年で終わってしまったので、「ふたりはプリキュア」も短命で終わるのだろうとスタッフは思っていたそうです。

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しかし実際は15年以上続くシリーズになりました。

ちなみに、「おジャ魔女どれみ」「明日のナージャ」「プリキュア」全て、原作は東堂いづみとなっています。

こちらは個人名ではなく、東映アニメーションが用いる共同ネームです。

おジャ魔女どれみやプリキュアは、変身シーンや可愛い衣装がありましたが、明日のナージャはそういったファンタジー要素がなかったため、あまりヒットしなかったのでは?とも言われています。

また、主人公のナージャは、スイートプリキュアのピンクキュア、キュアメロディと同じ声優である小清水亜美さんが演じています。

さらに、同じくスイートプリキュアのキュアリズム役の折笠富美子さんも、ナージャのお姉さん的存在のキャラとして出演しています。

プリキュアの前番組である「明日のナージャ」は、スイートプリキュアと縁が深いのかもしれませんね。

明日のナージャの最終回のラストは?

引用元:ミドルエッジ

明日のナージャの最終回のラストは、ナージャはオーストリアでも1,2を争う名門貴族であるプレミンジャー公爵家の孫だと認められます。

プレミンジャー公爵の娘である、ナージャの実母コレットとも感動の再開を果たします。

ナージャの祖父にあたるプレミンジャー公爵は、ナージャの意思とは関係なく、彼女を後継者だと発表しスイスの寄宿学校に入学させようとしますが、ナージャはそれを拒否します。

ナージャは貴族としての暮らしではなく、踊り子として旅芸人一座に戻る道を選びました。

ナージャと恋愛模様を繰り広げていた双子の美青年貴族、フランシスとキースですが、ナージャはどちらも選ぶことはありませんでした。

明日のナージャの最終回のその後は?

引用元:Amazon

明日のナージャの最終回のその後は、ドラマCDに描かれています。

ダンデライオン一座のからくり自動車が突如として大破してしまったので、旅立ちの資金にとコレットから渡された宝石を全て売り払い、劇場を買いました。

そして、そこをダンデライオン劇場と名付け、新たな人生をスタートさせました。

さんざんナージャの邪魔をし苦しめた悪女のローズマリーは、アニメでは自身の夢を掴み取るために旅立ちましたが、結局自力では生きて行けずにナージャのいる一座に転がり込みます。

そこで、懲りずに悪だくみを続けています。

一座の吟遊詩人に片思いしていたはずのシルヴィーは、後日談ドラマCDでは一座のピエロの男性と電撃結婚していました。

明日のナージャの最終回後の続編は?小説のネタバレはこちら!

引用元:Amazon

明日のナージャは、最終回後の続編として、成長して16歳になった姿が描かれた小説が発売されています。

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タイトルは「明日のナージャ ~16歳の旅立ち~」です。

2017年9月に発売されました。

内容は、13歳で母コレットと再会し、ウィーンで豊かな生活を送るナージャでしたが、アップルフィールド孤児院で一緒だった仲間たちの様子が気になります。

友達を探す事を決意したナージャは、ダンデライオン一座と行動を共にすることにします。

からくり自動車が川に流されて劇場を買い取ったりと、ドラマCDとリンクした内容も入っています。

アニメ最終回でダンデライオン一座の元に戻ったはずのナージャでしたが、小説冒頭では、母コレットと義理の父親と一緒に過ごしているところから始まっています。

ドラマCDでは一座に転がり込んだローズマリーでしたが、小説版ではナージャをだましてぼろぼろの劇場を買わせたりと、相変わらずの悪女っぷりです。

フランシスとキースとも再会しますが、まだ16歳のナージャにはまだどちらか選べない様子でした。

この三角関係はまだ続きそうです。

亡くなった孤児院の院長が出てくる幻想的なシーンがあり、一瞬実は院長は生きていた?と思ってしまう内容もあります。

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過酷な現実に直面しても、決して諦めずに明日に向かって進み続ける強い女性ナージャを描く、まさにアニメの続編としてふさわしい小説になっています。

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コメント

  1. イクタモン より:

    こんにちは。
    これまた面白い記事を。

    当作品は王道の少女アニメらしさとは一線を画す雰囲気だったらしく、リアタイのメイン視聴者の幼女からは評判が良くないと聞いたような気がします。
    でも舞台背景や物語の完成度が評価されることもあり、取り分け舞台となった欧州ではBGMがよく使われるとの情報も。
    かじる位のあらすじしかわかりませんが、コアなファンの人も少なくないので、もしに暇が出来たら観てみようかなぁ……と思いますが、残念ながらレンタルだと少女アニメの部類なので、些か恥ずかしいかもしれません。

    • プリ夫 より:

      そうですね、ナージャのおもちゃ売り上げは相当ヤバかったと聞いています。
      私はDVDレンタルしてポストに返却の時代に借りて全部みました。
      個人的には非常に面白かったです。見ても損はしないと思います(^^

  2. あさり より:

    明日のナージャについては残念ながらリアタイで見た事がないのですが、ナージャ役の小清水さんについてコメントします。
    小清水さんはナージャ役で声優デビューし、ナージャ終了の翌月にふたりはプリキュアのなぎさちゃん達のクラスメートであり、偽キュアの1人だった夏子役を演じました。その7年後にスイプリで本物のプリキュアであるキュアメロディとなってニチアサに帰ってきました。しかもパートナーのキュアリズムがナージャのお姉さん的存在であった歌姫役の折笠さんと奇跡的な再会を果たすなど小清水さんにとってナージャからプリキュアシリーズに至るまでの不思議な巡り会わせだなと思ってますヽ(*´∀`)ノ

    • プリ夫 より:

      たしかその時代で小清水さんはいいともでもスタジオを凍られた時代ですね。
      個人的には一番つらかった時期なのかなーと(^^;

  3. カノン より:

    すみません。修正してください。「最終回や、続編である」→「最終回やその後、続編である」「濃いと冒険」→「恋と冒険」「感動の再開」→「感動の再会」ナージャがフランシスとキースのどちらも選ばなかったのは取り合いになるのを防ぐためかなと思ったけどそうじゃなくてまだ若すぎるからだったんでしょうね。シルヴィーは片思いを断ち切り電撃結婚したんでしょうね。「夢のクレヨン王国」→「おジャ魔女どれみシリーズ」→「明日のナージャ」→「プリキュアシリーズ」と続いてきた。ナージャは1年で終わったけどおジャ魔女どれみシリーズは4年も続いた。プリキュアシリーズは今でも続いている。15年以上も続いている。20周年目指して頑張るんでしょうね。私はキリがないからもういい加減にしてとも思ったけどこういうのは人気がある限り終われないんでしょうね。でもファンタジー要素でもないと女の子作品は続けられないのかな?まあ世の中は色々あるものだけど。ナージャは入学よりも旅芸人達と一緒にいたいんでしょうね。でもちゃんと実家に帰ったりもしたようですね。フワが成長したことだしOPやEDなどの映像がまた変わったりしましたね。それと10月に単独映画が公開なのでテレビのEDが10月になったら単独映画のEDになりましたね。ララは本当はもう大人なんだけど見ためは中学生だし主要キャラは皆学校に行くので中学校に通うけどユニは通わないのかな?まあ見ためと中身が一緒とは限らないんだけど。モフルンやペコリン達と同じようにルミエルのプリキュアとしての名前は「キュアルミエル」だったりするのかな?まあペコリンは「キュアドーナツ」でもいいと思うけど。では転生したルミエルがカンガルーカップケーキのプリキュア「キュアカップケーキ」になるとかどうかな?っていうかもういっそのこと誰もかれも皆プリキュアでもスーパープリキュアでもなんでもなっちゃえばいいんですよお~!・・・おっと、すみません。つい興奮して取り乱してしまいました。それでは失礼しました。

  4. てらさや より:

    こんばんは。明日のナージャと言うアニメが放送されていた事は聞いた事は有ります。私は残念ながら見た事は有りません。DVDが出ている様なので機会が有れば視聴したいなと思います。差支えなければ何巻まで出ていたのか?教えて頂けないでしょうか?

  5. SATOSHI より:

    「明日のナージャ」は、プリキュアが始まる前の作品でしたが、小清水亜美さんのデビュー作、リズムの折笠さん、キャンディの大谷さんも出演していました。
    最終回の踊り子に戻ると宣言した場面は、潔い決断でした。
    コレットの声優は、元少女隊の安原麗子さんでした。

  6. ほのうみ より:

    ローズマリーが屑キャラでしたね。

    僕はリアルタイムで観てましたね。

    続編が有ったのは初めて知りました。

    特撮作品にも屑キャラは相当多いですね。

    後、小清水亜美さんがいいともで中居さんのせいで可哀想な目にあったのは知ってますね。

    グッズの売り上げがやばかったって、ガンダムシリーズで言う所のまんまガンダムXと同じ感じですね。ガンダムXもナージャと同じテレ朝の作品です。

    ただ、このガンダムXがテレ朝で一時的にガンダムシリーズ最後の放送になりました。

    テレ朝にガンダムシリーズが帰って来たのは最近のユニコーンガンダムです(日曜日に放送してました)。

    ガンダムXも出来が良かったのですが、視聴率等の問題で、放送時間変更もあって、結局プラモデルの売り上げが伸びなかったみたいです。

    プリ夫さん、ガンダムXは凄い良いですよ。

    是非、DVDレンタルして観て観て下さい。

    プリキュア声優も出てます。トニヤさんの声優さんが三石さんです。

    こういう記事、助かります。

  7. ほのうみ より:

    ナージャに続編が有ったのは知りませんでした。

    記事にしてくれてありがとうございます。

  8. ほのうみ より:

    今晩は。

    何度もコメントすいません。

    ナージャに続編があったとは知りませんでした。

    • プリ夫 より:

      いえいえ!私もナージャは全部見たので(^^
      何でもローズマリーは元々モブキャラで、あまり女児の評判がイマイチだったのでテコ入れにこんなキャラクターになったとか。
      ある意味日朝史上最強の悪役と言ってもいいでしょう(;´∀`)

  9. ほのうみ より:

    こんにちは。

    明日のナージャですか。

    僕は当時の放送観てましたので、知ってますね。

    ローズマリーが印象的なキャラでしたね。

    続編が有ったのは知りませんでした。

    小清水亜美さんはナージャがデビュー作でもあり、歌手としてもEDを担当しています。