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プリキュアの都市伝説まとめ!怖い話や怖いシーンも紹介!

長く続くアニメや有名な作品だと、都市伝説というものが出てきます。

もちろんプリキュアも例外ではありません。

今回は、プリキュアの怖い話や、都市伝説について紹介します。

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プリキュアの都市伝説➀怖い話や怖いシーン

引用元:NAVERまとめ

プリキュアを見てくれているのは、幼稚園くらいの小さな子供達です。

そのため、あまり怖いシーンを入れると、次回からは見てくれなくなりますよね。

それでも、プリキュアの中には怖い話や怖いシーンがいくつかあるのです。

例えば、子供達のトラウマとして有名なのが、「映画ふたりはプリキュアMax Heart2 雪空のともだち」です。

この映画では、敵に洗脳されたキュアブラックとキュアホワイトが、ガチの戦闘を繰り広げます。

普段は力を合わせて一緒に戦っている二人が、巨大なスクリーンで仲間割れしている姿に子供たちがショックを受けたそうです。

泣き出す子までいて、クレームが来たという噂も…

これがきっかけで、以降はプリキュア同士の戦闘はなくなったらしいです。

しかし、フレッシュプリキュアで、プリキュア同士で戦うシーンが復活しました。

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プリキュア達は相手が敵だと思って戦っているのですが、実は幻覚を見せられていて、プリキュア同士が戦っていたんですね。

映像上では、プリキュア同士が直接ダメージを与えるシーンはないように作られています。

だから、雪空のともだちほどショッキングではないですね。

それから、他にも怖いシーンとして有名なのが「Yes!プリキュア5 23話 大ピンチ! 悪夢の招待状」です。

こちらはプリキュアシリーズでトップクラスのホラー回として有名な怖い話です。

まず話の流れとしては、プリキュアメンバー5人がささいなことがきっかけで喧嘩をしてしまい、友情にひびが入るところから始まります。

そうして、次の日、のぞみ以外のプリキュアメンバー4人が黒い本音のようなものを突き付けられ、ひとり、またひとりと絶望していくのです…

それぞれが絶望していくシーンも怖いのですが、中でも一番怖いと言われているのが、キュアミントことこまちのシーンです。

こまちの時には「こまちちゃん人形」が現れ、こまちに語り掛け絶望させたあと、こまちを飲み込んでしまうのです。

そんな衝撃的なシーンの動画がこちらです↓

人形の顔が怖いですね。

このあとも、絶望の仮面をつけた4人が現れたりと、映像的にもかなり怖いシーンが続きます。

引用元:NAVERまとめ

プリキュアの都市伝説➁サザエさんとじゃんけん戦争をしていた?

引用元:Amazon

スマイルプリキュアでは、キュアピースが変身後に「ぴかぴかぴかりん!じゃんけんぽん!」というセリフとともにじゃんけんをします。

これはランダムなので、グーの時もあればパーの時もあるし、チョキの時もあります。

アニメでじゃんけんといえば、サザエさんが有名ですね。

「来週もまたみて下さいね~」と言って、番組の最後にじゃんけんをします。

これが、実は二人はじゃんけんをして勝ち負けを争っているのではないかという都市伝説があったんです。

プリキュアは日曜の朝、サザエさんは日曜の夜と、同じ曜日に放送されていることから、こう言われたようですね。

ちまたでは「日曜じゃんけん戦争」なんて呼ばれていたようです。

製作サイドが意識しているといった公表はないので、視聴者側が勝手に言い始めただけと推測されます。

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サザエさんは10時間後というかなり有利な状況ではありましたが、勝率としてはぎりぎりプリキュアの方が上だったようです。

プリキュアの都市伝説➂OPやEDの歌詞に次のタイトルが隠されている?

引用元:スタートゥインクルプリキュア第1話

プリキュアは長く続くシリーズですが、毎回次回作のタイトルが気になりますよね。

実は、プリキュアのOPやEDの歌詞に、次回作のタイトルが隠されていると言われているのです。

色々なサイトで検証されていますが、前作の歌詞の中に次回作のタイトルの単語がチラホラ出てきます。

・フレッシュプリキュアop歌詞「クローバー(キャッチ!)心寄せ合い」→次回作がハートキャッチプリキュア

・スイートプリキュアED歌詞「前向いて♪Smile(スマイル)」→次回作がスマイルプリキュア

・スマイルプリキュアED歌詞「ドッキドキ!プリキュア!」→次回作がドキドキプリキュア

・ハピネスチャージプリキュアED歌詞「みんなプリンセス」→次回作がGO!プリンセスプリキュア

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・魔法使いプリキュアED歌詞「アラアラ アラ・モード」→次回作がキラキラ☆プリキュアアラモード

さらには、次回作のプリキュアのメンバーの名前や口上などが入っていることも。

・Yes!プリキュア5GOGO!ED歌詞「希望のリレーには」→キュアベリー口上「ブルーのハートは希望のしるし」

・ドキドキプリキュアED歌詞「風にそよぐ」→キュアプリンセスの口上「天空に舞う蒼き風」

・魔法使いプリキュアED歌詞「デザートのジェラートを」→キュアジェラート

・キラキラ☆プリキュアアラモードのED歌詞「パティスリーのエンジェル」→キュアアンジュ(エンジェルはフランス語でアンジュ)

など、細かい単語単位で見ていくといくつか見つかります。

毎回必ず見つかるというわけではありませんが、振り返ってみるとこれそうだったのかも…!と気づけるレベルですね。

ちょっとこじつけ感があるかもしれないですが、探してみると面白いですよ。

プリキュアの都市伝説➃30代男性がターゲット?

引用元:プリキュアの数字ブログ

こちらは公式に発表された情報になるのですが、プリキュアのメインターゲットといえば小さな女の子を想像しますね。

しかし、なんと30代男性もターゲットになっていたのです。

画像を見ると、女性のコアターゲットが4歳~9歳の、幼児と小学校低学年になっています。

こちらは納得できますね。

一方、男性の方を見てみると、19歳~30歳がコアターゲットとなっていますね。

つまり、男性の場合は大学生から一般人がメインターゲットということになります。

さらにサブターゲットを見てみると、女性では10歳~12歳の小学校高学年も入っています。

これはプリキュア卒業せずに、好きでい続ける子ですね。

男性のサブターゲットは、16歳~18歳の高校生、31歳~35歳の一般の方になっています。

メインターゲットとサブターゲットを合わせると、女性の場合は4歳~12歳の9年分です。

男性の場合は16歳~35歳と20年分になります。

男性の方が、ターゲットの年齢層の幅が広いですね。

つまり、プリキュアの本当のターゲットは、30歳を中心とした男性ということになるんでしょうね…

しかし一方では、あくまでこれはプリキュアDVDの購入層としてのターゲットという意見も。

実は、画像の出所がはっきりしていないため、そう言われているようです。

真相がはっきりしていないなんて、まさに都市伝説ですね。

プリキュアの都市伝説➄キュアホワイトは同性愛者?

引用元:HUGっとプリキュア第22話

初代プリキュアであるキュアブラックこと美墨なぎさは、イケメンの先輩に恋する描写が描かれていました。

中学生の女の子らしい、かわいい片思いですね。

一方、相方であるキュアホワイトこと雪城ほのかは、男性にあまり興味が無いという設定でした。

このことから、キュアホワイトは同性愛者では?という都市伝説が広まりました。

公式で「男性に興味が無い」と設定されていたら、つまりはそういう事に解釈できますよね。

さらには、キュアブラックを狙っているのでは?という噂も。

しかしこれには理由がありました。

実は、敵がイケメンになって潜入した際に、キュアホワイトはそっけなく冷静な態度だったため、逆に敵の興味を引いたのです。

そして最終的には、その敵を改心させるまでにいたりました。

キュアホワイトが普通の女の子のように、男の子に興味をもったり態度が変わるようなら、このような展開にはなりません。

話の展開のために、男性には興味のない設定になっていたようです。

POSTED COMMENT

  1. イクタモン より:

    こんばんは。
    このテーマについては①、④(ひょっとすると⑤も?)について語りたいと思います。(センシティブ注意!!)
    ①……調べれば有名な話で、それ以降プリキュアの直接対決はタブーとされてきましたが、ハピネスで復活、しかもフォーチュンさんの実姉、テンダー(まりあ)さんとの姉妹対決という痛々しいものでした。こういうタブー破りも、ハピが不評である一つの理由なのでしょうかね?私はまあ、よく冒険したなぁとは思いましたが。なお、プリアラでいちかちゃんとあおちゃんとシエルさん、そしてひまりちゃんがいわゆる「悪堕ち」状態になってしまいましたね(因みにゆかりさんは幼少期の闇)。特にあおちゃんが酷くて、「プリキュアが施設を破壊する」という、ある意味対決よりタチの悪い暴挙をさせられてました。のちの彼女の扱いを考えると、いたたまれません。
    ④……「プリキュアはオタク寄りだ」と度々指摘されますが、飽くまでメインは女の子です。まあ大勢の同類がいる「大きいお友達」はあまりとやかく云うのは野暮でしょうけど、絶対数が多そうなので色々とケチがつくのは、仕方のない話かもしれません(こんな言い方もなんですが)。とはいえ、中々メイン、サブ共にウケる作品は難しいかもしれません。例えば、姫プリは好評価だったのに売上が良くなかった、あれはハピの不評だけじゃなく、「アナ雪」で姫モノに女の子が飽きちゃったという指摘や、真面目すぎた、というのもあります。逆にここ最近では売上好調で幅広い層に影響を与えたはぐプリは、大きいお友達に大悪評だった感じがします。まとめサイトはもうその件については見られたものではありません。無論、私は両者が大好きなんですけど、「アレってそんなに良かったかな?」「キャラさえ好きならいいんじゃないかな?」なんて自問自答してたりします。
    なお、大友(なんていうのもおこがましい、その手の輩は『イキリオタク』と呼べましょう)が好むシチュエーションは、独断ですが、⑤……女性同性愛、いわば「百合」ですね、まほプリファンの多くはそんなシチュエーションを好んでたようです。逆に男性同性愛、異性愛は烈火の如く叩かれておったそうな(まとめより、まあ男性同性愛は二次や妄想に過ぎないのですが)。
    段々、「プリキュア」って「女の子のもの」ではなく「『プリキュア』ファンのもの」になってないかなぁなんて時々思います。それを裏付けるかのように「作品の評価を下すのはファン」という発言を耳にしました。もっとも、制作陣はあまり意識してるようでしてないのかも(「売る」という立場なら話はまた別ですが)。

    • イクタモン より:

      追記:⑤について誤解を与えるような表記をしてしまいました。申し訳ございません。あと、しっかり読んでませんでした。
      もっと云うなら、女性同性愛を匂わすもの、が適切でしょうかね。まあ、飽くまで憶測や二次の話……かと思いきや、まほプリのコミックでは本当にそうなってたとか。

      失礼いたしました。

      • プリ夫 プリ夫 より:

        イクタモンさん、こんばんわ

        まあ、女性同性愛っぽい描写にあら~という感じなるファンもいますし。
        楽しみ方としてはいいのではないでしょうか

  2. 麻雀恵美 より:

    YES!プリキュア5の23話の大ピンチ!悪夢の招待状はプリキュアシリーズの毎年恒例の軍事境界線が制定されている事を教わりましたよ。

    夢原のぞみはその軍事境界線を2回も突破してドリームトーチ+キュアフルーレと言う新しい武器を御褒美として貰えましたし、ドリームコレットは壊されたから大事な物として変更されたローズパクトを強奪しようとちょっかい出す敵幹部には身構えて「みんな!!」とか「行くよ!!」と言った後に変身して撃退する点は星奈ひかるにも受け継がれてますが、嫌な物は「嫌だ!!」とハッキリと言える強い意志を持っている点が素晴らしいです。

    • プリ夫 プリ夫 より:

      麻雀さん、こんばんわ!

      個人的にのぞみちゃんとひかるちゃんは似てる気がしますね!

  3. てらさや より:

    こんばんは。二人はプリキュアMAXハートの映画でキュアブラックとキュアホワイトがガチで戦うお話が有ったんですね知りませんでした。そりゃあトラウマになりますよ。何でそんなシーンを入れてしまったのか疑問に思いました。あくまでも幼い女の子がターゲット何ですよいくらブラックとホワイトが洗脳されていたとはいえやり過ぎでしたね。こまちが絶望するシーンの動画見ました。確かに怖いですね。夜中に見たらトイレに行けなくなりますし夢に出て来そうで怖いですね。よく見るとこまちちゃん人形は可愛らしいのですが沢山集まると怖いですね。

    • プリ夫 プリ夫 より:

      てらさやさん、こんにちわ!

      私もDVDで見ましたが、結構えげつない戦いをしてましたね(^^;
      こまちちゃん人形可愛いんですけどね、集団だと怖さ倍増です(笑

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