映画プリキュアASみんなで歌う♪奇跡の魔法!の感想・ネタバレ

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2016年3月19日に「映画プリキュアオールスターズ みんなで歌う♪奇跡の魔法!」が公開となりました(・∀・)

本日はそんなみんなで歌う奇跡の感想・ネタバレ記事を書いていきたいと思います(゚д゚)!
…といっても、私が映画館で見たわけではなく、ヤフー映画の感想から拝借しています(^^;

私自身ネタバレになってしまうので、ちょっと嫌なんですが、
みんなの感想・ネタバレを知りたいという方いると思いますので、ここは私が犠牲になります(笑

というわけで、ここから先の記事は「みんなで歌う♪奇跡の魔法!」のネタバレとなってしまうので、
これから見る予定だから知りたくない!という方はこれ以上は見ないことをオススメしますm(__)m

それでは、映画プリキュアオールスターズ みんなで歌う♪奇跡の魔法!の感想・ネタバレを見てみましょう!

みんなの「映画プリキュアオールスターズ みんなで歌う♪奇跡の魔法!」の評価

★★★★☆4.08 / 評価:36件(2016年3月20日現在)

ということで、3/19の公開から既に36件の評価がつけられていますが、
なんと評価点は星4.08点(゚д゚)!

かなりの高評価みたいですね。いやーとりあえず一安心しました(;´∀`)
前作の「春のカーニバル」の評価が最低だったので、
今回の「みんなで歌う♫奇跡の魔法!」は大丈夫か…と非常に心配したんですが、心配は無用だったようですね。

さすがプリキュア映画スタッフ!同じ失敗はしない!!

前作の春のカーニバルは色々と新要素を取り込んだんですが、どれも不評でかなりの失敗作となってしまいましたからね(^^;

ちなみに春のカーニバルの評価は現在、星1.85…。
私もブルーレイを購入して見てみたんですが、この評価もしょうがないかなという感じです(^^;

個人的にはそこまで悪くないと思うですが、やはりオールスターズを現在のところ全て見ている身としては物足りなく感じます…。

ちょっと話が逸れてしましたね(^^;

それでは「みんなで歌う♫奇跡の魔法」の何がそんなによかったのか、を見てみましょう!

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みんなの「映画プリキュアオールスターズ みんなで歌う♪奇跡の魔法!」の感想(ネタバレ含)

総合評価 ★★★★★
前作よりミュージカル要素を少なくした分、プリキュアとしての王道展開を前作より割り増しできたのは良かったと思います。
涙あり、笑いあり、超絶作画あり、そしてソルシエール役の新妻聖子さんの歌唱力には鳥肌が立ちました。
アニソンに聞き慣れた私としては舞台女優の歌唱を聴けた貴重なシーンでした。
また機会があれば観に行きたいと思います。

総合評価 ★★★★☆
春恒例のオールスターズ、昨春があまりにも酷い出来だったせいもありますけど、今回はかなりの出来になっていました。
話自体はベタでして、最後までのオチも話半分行く前に読めてしまいましたけど、小さな子供がメインターゲットだったらこのくらいでいいのかもしれませんね。
圧巻は、クライマックスのバトルシーンですけど、第一印象が「プリキュアでマクロスやったらこうなるのか」というもの、元々ミュージカル仕立ての作品ですけど、クライマックスでは歌唱シーンと戦闘シーンをクロスさせた仕上がりです。

44人もいれば、プリキュア全員の声出しは不可能ですので、NS1以降は誰が声出しするのかが毎回の話題ですが、今回は(間違いがあるかもしれませんが)、魔法つかい、Goプリ、パヒチャ、ドキドキの全員(しかも名乗りシーンあり)、ピンクも全員。ホワイト、マリン、サニー、そしてエコー!! 特にエコーはEDなどでもかなりの優遇です。

この辺りは、来春以降の春のクロスオーバータイプ劇場版のプロトタイプになるかもしれませんね。

あと、細かいところで気になったのは今作品は作画がやや乱れたように感じました、些細な事なのでしょうけど・・・・

総合評価 ★★★★☆
見る前はかなり不安でした前作がゴミ以下の出来だったので………でも杞憂でした。
ストーリーは分かりやすく王道で良かったし、
オリキャラのソルシエールも後半でしっかり描写されてて感情移入も出来ました。
プリキュアの声優も多く起用されていてドキドキまでは多分全員出てました。
去年の春のカーニバルの何故かメンバーの内1人しか話さな現象も仲間が捕らえられてる状態なので違和感を感じさせませんでした。
歴代のラスボスたちの登場もありましたね。でも全員怪獣みたいと言うか、うなり声しか上げないのはちょっと……
まぁそれはいいとしてメビウスなど何人かをただ自爆用に出すのはやめて欲しかったな。
他のレビューで書いてる人もいましたがゲストキャラ歌い過ぎかな?
声優起用しててもほぼ喋らないプリキュアがいるのはなんだかな。
EDは正にプリキュアの曲って感じでめっちゃ良かったです。
最後に…もう青山さんを使うのはやめにしてください。はっきり言って絵が変ですよ。
仕事が早くて重宝してるのは分かりますがもっと綺麗に作画できる人を使って欲しい。
ミュージカルシーンでキャラがヌルヌル動いてるのに顔が変で身体のバランスも異常なので見てて萎えます。
ドキドキの戦闘シーンは多分別の人が(高橋さん?)が作画してます。そのシーンの完成度は非常に高いです。

総合評価 ★★★☆☆
恒例のプリキュアオールスターズ、プリキュアファンとして欠かさずに今回も劇場へ足を運んできました。前回のオールスターズである春のカーニバルが歴史的な駄作に終わり、今回の奇跡の魔法も同様に「歌」という通ずる要素があったため不安は付きませんでした。

しかしながら、間違いなく春のカーニバルより良かったです。映画として見れるものになっていると思います。

ではどうして鳴かず飛ばずの評価なのか。タイトルが否定的なのか。それを説明していきたいと思います。

まず春のカーニバルより良かったというのは褒め言葉になりません。誰かがゴミを指差して貴方はあれより綺麗になったねって褒められても嬉しくはないでしょう。それと同じです。

超えて当たり前であり評価の向上には繋がりません。

では今回の奇跡の魔法は何がいけなかったのか。

まずはオールスターズである以上、決して切り離せないプリキュア増え過ぎ問題は解決していませんでした。

オールスターズと謳っていながら台詞のあるキャラやまともに戦闘を行うのは全体の半数以下、残りのプリキュア達は終盤まで檻の中にいる状態です。檻に入る過程もすっ飛ばしの最初から檻にいます。その檻の中にいる時ですら台詞のありなしどころか、映りすらしないプリキュアもいます。格差社会です。

もちろん、全プリキュアに台詞を、戦闘も満遍なく入れろというのは無茶な要望であることは理解しています。ですが制作側がオールスターズと名乗る以上はそれを怠るのは評価を下げる要因になります。

いつまで続ける気なのでしょうか。出演作品を絞ったプリキュアスターズでは駄目なんでしょうか。

総合評価 ★★★★★
映画プリキュアオールスターズ―みんなで歌う♪奇跡の魔法!―
今日、遂に見に行きました。

映画プリキュアシリーズ20作記念作品なのでかなり期待してました。

正直、今作もミュージカルがあるので不安と緊張がありましたが
昨年よりはいいミュージカルをしてましたね。
ミュージカルパートではみらいさんとリコちゃん
そして先輩になったはるかさんとみなみさんきららちゃんにトワさま
そして街中の人たちまでもが歌って踊ってたし、
モフルンもパフちゃんもアロマもノリノリでした。
このシーンではちょっと泣いたね。
さらに、ソルシエールとトラウーマのミュージカルにも驚いた。

バトルシーンは結構多かったよ。
まず、見せ場の変身シーンはみらいさんとリコちゃんだけでなく
はるかさん・みなみさん・きららちゃんにトワさまも
披露してくれたのはとっても嬉しくてまた、泣いたよ。

プリンセスプリキュアは前作では変身シーン無かったから
今回はあってくれて嬉しかったよ。

そしてバトルシーンは凄く迫力があったし、特にグランプランタン
が劇場版で披露されたのはビックリしたよ

他にも、元々大好きだったドキドキ!プリキュア(5人の名乗りも懐かしいよ)もハピネスチャージプリキュア!も盛大に活躍してました。
キュアエコーもそれなりに頑張ってたし。ピンク・カルテットも良かった。

一方、キュアミラクルとキュアマジカルが離れ離れになった時は
さみしさを感じたけど、2人は歌で気持ちを伝える。

その後再開し、ソルシエールの場所に到着しミニ決戦。
ミラクルとマジカルのサファイアスタイルはかっこ良かった。
でも、ソルシエールが子供のころなどの出来事を話すところは関心しました。

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ただ、ミラクルとマジカルが絶対にあきらめない。の発言は
やっぱり、プリキュアはこのメッセージが大切だねと感じたよ

ラストバトルはミラクルとマジカルに羽が付いた姿
とっても良く似合ってたよ。

楽しい所はモフルン・パフちゃん・アロマが変装して
ミラクルステッキライトを探すけど
トラウーマとの追いかけっこにはちょっと笑ったかな。

前作でプリキュアオールスターズでミュージカルはありえないと
思った私ですが、今作を見たらミュージカルも意外と悪くないね

プリキュアは毎年夏にミュージカルをやってるみたいですが
一度は見てみたいな。

なんだか、評価が分かれてますが
私としては今年のオールスターズはとっても楽しかった。
だけど、あと1回は見たいな。

ちなみに、ラストシーンでプリキュアたちのお花見は
春らしい感じでなんだか楽しそうでした。

でも、オールスターズの映画はこれでラストみたいなので寂しい。
でもそれはそれで仕方ないですよね。 

というわけで少々の悪い点はあるものの、今回のオールスターズはかなりの高評価なコメントが多いですね(・∀・)

舞台女優・新妻聖子さんの歌唱力は素晴らしいみたいで、鳥肌もののようですね(゚д゚)!
GO!プリのED,まほプリのOPを担当している北川理恵もミュージカル女優というころで、
舞台女優、ミュージカル女優の方の歌唱力というのはやはりすごいですね~

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どうもプリキュアにゲスト主演される方は評判が良くないほうが多いので、
これは良い要素ですね(´▽`*)

今回のオールスターズは前作で強かったミュージカル要素を少なくして、バランス良く仕上がてるみたいですね。
歌唱シーンと戦闘シーンをクロスした仕上がり…。これは非常にかっこ良さそう(・∀・)
前回の失敗をしっかりカバーしているようですで安心しました!

そして気になっていた声ありプリキュアも判明!
GO!プリ、ハピネスチャージ、ドキドキは全員でしっかりと名乗りまでしてくれるようです!
そしてピンクキュアは全員声あり。3/20のまほプリの放送でポーズを決めるピンクキュアの姿がありましたが、これもうれしい要素ですね(・∀・)

そしてホワイト、マリン、サニーも声あり。

マリンはオールスターズでも屈指の目立ちたがり屋ですな(;´∀`)
3/20の放送の最後のオールスターズの宣伝でもやたら目立ってます(^^;

私、個人の話なんですがキュアサニーは大好きなので、こちらも声ありなのは嬉しい限り。
サニキの声がまた聴けると思うちょっと胸が熱くなりますね~

そしてもう一人キュアエコーも声ありです!

こちらも映画限定プリキュアということで、映画でしか見られないんですが、
今回は特に優遇されているようですね(・∀・)

是非TV版でも活躍する姿がみたいところですが、なかなか難しそうですね(^^;

オールスターズは今年で最後!?

感想の中でひとつ気になる書き込みがありましたね。

オールスターズが今年で最後!?

調べてみると、どうやらプリキュア新聞でプリキュアシリーズの生みの親・鷲尾天プロデューサーがインタビューで

次回もう1回この時期に映画を作ることがあった場合は「オールスターズ」と言えないかも

と発言したようです。
うーん、真意は定かではありませんが、2017年春に公開されるプリキュアの映画はオールスターズではないかも知れませんね(;´Д`)

うーん、非常に寂しい感じがしますが、プリキュアも人数が増えてきて(2016年現在44人)
声も当たられないプリキュアも増えてきていることから、致し方ないという感じでしょうか…。

個人的には100人になるまで、オールスターズを続けてほしいと思っていたんですが…。

まあ、まだ確定したわけではないので、ここは新しい情報が出るのを待ちましょう!
もしかしたら2017年の春もプリキュアオールスターズに会えるかもしれないですしね(^^

というわけで、本日は「映画プリキュアオールスターズ みんなで歌う♪奇跡の魔法!」の感想・ネタバレについて紹介しました。

非常に良い出来に仕上がっているようなので、まだ見てない方は是非、映画館に足を運んでてみてはいかがでしょうか(・∀・)

ちなみに私は大きなお友達ですが、映画館には足を運べないチキンなので、
おとなしくブルーレイ・DVD化を待つことにします(;´∀`)

このブログの読者さんにも映画館で堂々と見ている勇気のある方もいるので、少しは見習わないとダメですね(;´Д`)