プリキュア声優オーディションの倍率,競争率や時期は?歴代落ちた人は?審査員,コネについても紹介!

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大人気シリーズのプリキュアですが、声優も他のアニメ作品に比べて注目度が高いです。

プリキュア声優を目指している声優さんも多いですが、プリキュアの声優オーディションはどのようになっているのでしょうか?

倍率(競争率)や時期、歴代プリキュアでも落ちた人や審査員、コネについてご紹介します!

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プリキュア声優オーディションの時期はいつ?

引用元:ガジェット通信

プリキュア声優オーディションは、一体いつから始まるのでしょうか?

水樹奈々さんが、キュアブロッサム役が決定したのが2009年9月6日とおっしゃったらしいのですが、さらに「オーディションを受けて次の日に電話で合格の連絡が来た」と言っています。

つまり、2009年9月5日にプリキュア声優オーディションが行われたという事になりますね。

しかし、キュアマシェリ役の田村奈央さんは、「オーディション初日の最初のグループ」と言っているので、実際オーディションが開始されたのは、もうちょっと前かもしれません。

何日かかけて行われたオーディションの、最終日のグループが水樹奈々さんだったのかもしれませんね。

さらに、田村奈央さんは、テープオーディションで2回落ちた事があるとおっしゃっているので、オーディション本番の前にテープオーディションが始まると考えれば、時期がもっと早くなります。

オーディション本番が9月上旬としたら、テープオーディションは8月くらいから始まるのかもしれませんね。

ちなみに、初代プリキュアであるキュアブラックの声優・本名陽子さんは、2003年冬にプリキュアのオーディションに臨んだとツイートしています。

そして、最初にキュアブラックとして声の仕事をしたのが2003年12月8日で、おもちゃに声を入れるものだったそうです。

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冬というのが具体的にはいつくらいか、人や地域によって感じ方が違うからなんとも言えませんが、少なくとも12月8日よりは前だったことが分かりますね。

ということで、初代プリキュアの声優オーディションは、冬に行われたようです。

もしテープオーディションもあったなら、秋くらいからだったのかもしれませんが…

昔よりは、オーディションの時期が早くなっているようですね。

また、悪役や妖精役においては、オーディションだけではなく直接指名の場合もあるようです。

プリキュア声優オーディションの審査員は?

引用元:ふらあそ!

プリキュア声優オーディションの審査およびキャスティング業務は、ふたりはプリキュア~スイートプリキュアまでは東映アカデミーが担当していました。

それ以降は、東映東京撮影所マネージメント部が担当しています。

審査の基準は、「キャラクターに合っているか」と、「チームのバランス」の2点と言われています。

なんとこちらは、キャリアや知名度、演技力や実力よりも優先されているそうです。

どんなにベテランであっても、キャラに合ってなかったりチームのバランスにふさわしくなかったら落ちてしまうなんて、ある意味運ですね。

プリキュア声優オーディションの倍率や競争率はどれくらい?

引用元:SPICE

プリキュア声優オーディションの倍率は、現在では約50分の1と言われています。

ちなみに、ハートキャッチプリキュアの時の競争率は約30倍と言われていました。

通常のオーディションでは50人以下、多くても100人と言われています。

テープオーディションを含めると、やはりプリキュアの場合はそれくらいになってしまうのかもしれませんね。

キュアマシェリ役の田村奈央さんが「オーディション初日の最初のグループ」といおっしゃっているように、オーディション本番は何日かに分けて行うようですね。

一体プリキュアのオーディション本番は、何日かけて行われるのでしょうね。

プリキュア声優オーディションで歴代プリキュアの落ちた声優は?

引用元:Neowing

プリキュア声優オーディションにおいて、落ちた声優は歴代プリキュアの中でもたくさんいらっしゃいます。

・水樹奈々さん(キュアブロッサム役)→何度も落ちた(回数不明)
・戸松遥さん(キュアフォーチュン役)→2~3回落選
・福圓美里さん(キュアハッピー役)→スイートプリキュアのキュアミューズ役を受けたが落選。
・井上麻里奈さん(キュアマーチ役)→過去2回落選。スイートプリキュアのキュアミューズ役を受けた。
・釘宮理恵さん(キュアエース役)→ドキドキプリキュア初期メンバーを受けたが落選。
・藤田咲さん(キュアマカロン役)→2回落選
・田村奈央さん(キュアマシェリ役)→3回くらい落選(内2回はテープオーディションの段階で落選)
・小原好美さん(キュアミルキー役)→デビューしてから毎年受ける(2~3回?)当初キュアスター役で受けたが、キュアミルキー役に。
・小松未可子さん(キュアセレーネ役)→5年くらい受ける。キュアソレイユとキュアセレーネ両方受けた。

もしかしたら公表していないだけで、まだまだいるかもしれません。

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そもそもプリキュアの声優オーディションを受けること自体、とても大変です。

まず事務所がオーディションを受けてもいいと判断してくれなければ、受ける事すらできません。

ドキドキプリキュアのキュアハート役である生天目仁美さんは、プリキュアオーディションを受けたいと思っても、スケジュールが取れなかったり、受けるまでいたらなかったりしたそうです。

引用元:朝日放送テレビ ドキドキ!プリキュア

マネージャーさんにプリキュアのオーディションを受けたいと希望を出して、マネージャーさんがスケジュールの調整等をしてくれて、初めて受けられるそうですよ。

マネージャーさんや事務所の方で「無理」と言われたら、どんなにオーディションを受けたくても受ける事はできません。

生天目仁美さんは、プリキュアのために1年スケジュールをあけてから、オーディションに臨んだそうです。

オーディションに落ちた方々も、スケジュールを調整して、マネージャーさんや事務所の方でOKを出してくれたから、受ける事ができたんですね。

ちなみに、オーディションで本来の希望する役とは、別の役で受かった声優の方々もいらっしゃいます。

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・本名陽子さん→キュアホワイト役で受けたがキュアブラック役に
・ゆかなさん→キュアブラック役で受けたがキュアホワイト役に
・三瓶由布子さん→キュアルージュ役を受けたがキュアドリーム役に
・吉田仁美さん→キュアハッピー役で受けたが落選、のちにキュアサンセット役に
・高山みなみさん→オーディションを受けに来たが落選、急遽ダークプリキュアというキャラに配役
・成瀬瑛美さん→キュアソレイユ役で受けたがキュアスター役に

これもある意味、希望していた役には落ちたってことにはなりますね。

でも、もっとぴったりの役になれたということになります。

また、未だプリキュアにはなっていないけれど、プリキュア声優オーディションを受けて落ちた方ももちろんいらっしゃいます。

・三森すずこさん

ぜひプリキュアになった姿を見せてほしいですね。

プリキュア声優オーディションの審査員にコネは必要?

引用元:Amazon

プリキュア声優オーディションを受けるためにコネが必要か…?ということですが、声優が所属している事務所と、審査を担当している東映とのコネクションは必要です。

プリキュア声優オーディションは一般公募ではなく、事務所経由で受けるものなので、所属事務所のコネクションによって事務所ごとの参加人数が変わってくるようです。

東映とのコネクションのない小さな事務所の場合は、プリキュア声優オーディションを受けられないとか…

ちなみに、他の作品だと声優さんにコネが無いとオーディションに受からないと言われていたりしますが、プリキュアの方は逆に、声優さんにコネがあってもなくても、ガチでオーディションをやっていると言われているほどです。

知名度や話題性よりも、キャラクター性等を重視しているんですね。

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コメント

  1. あさり より:

    プリ夫さん、こんばんはあさりです(^ω^)
    ネットではプリキュア役を取ることは女性声優にとってステータスだそうです。
    希望の役を受けたが別の役になった声優さんは私が知っているのはアムール役の田村ゆかりさんはオーディションの時はマシェリ役で受けたのですが、アムール役になったくらいですね。
    エピソードに関してはソレイユ役の安野さんはオーディションの時に違うタイプの役(いつもはまどかちゃんやルミエルさんみたいなおしとやかなキャラ多いので)を受けてみようと思いソレイユ役を受けたそうです。個人的には安野さんのセレーネも見てみたかったですねヽ(*´∀`)ノ
    スタプリは歌唱力のオーディションもあったそうですがただ歌唱力がだけではなくちゃんとキャラクターとして歌うのが重要だったそうです。
    もしかするとアイワーンちゃんの役の村川さんや、桜子ちゃん役の大地さんもプリキュア役のオーディションとか受けてたかもしれませんね。

    • プリ夫 より:

      あさりさん、こんばんわ!

      1年間仕事が確約されるわけですし、知名度も抜群ですからね(^^
      スタプリは変身中に歌ってますからね、歌唱力は大事だと思います!

      アイワーン役だけ受けるというのは考えづらいですからね、オーディションを受けた可能性は高いでしょう!

  2. イクタモン より:

    こんばんは。
    今回は声優さんのお仕事について、知ってる限りでお話します。
    マナちゃん(ドキ)の生天目仁美さんは、プリキュアオーディションに落っこちたら一年間予定が白紙だったというような旨を述べてました。そう、収入がいっぱいある年月もあれば、ゼロの年月もある、それほどリスキー、しかもハイリスク、ローリターンな仕事だそうです、声優さんは(参考:大塚明夫氏「声優魂」)。オーディションに落っこちたり、スケジュールが合わなかったり、体調不良に陥ったり……。ゼロ収入の間はアルバイトなどを色々掛けてつないでいたりとかなり大変な思いをする方も結構いるようです。だから、アニメ等を楽しんでいる私は、本当に声優さんに感謝―文字通り「ありがとう」と言いたいほどの気持ちを持っております。

    • プリ夫 より:

      イクタモンさん、こんばんわ!

      声優の人はオーディションに受からないとお仕事がもらえませんからね。
      中々大変な仕事だと思います(^^;

  3. てらさや より:

    こんばんは。プリキュアの声優になる事は大変何だなと言う事が良く分かりました。三森すずこさんは、落ちてしまったんですね。彼女もあきらめなければいつかきっとプリキュアになれる時が来ますよ。プリキュアになれなくても妖精の役とかプリキュアを取り巻く人々の役で関われると良いなと思いました。