キラキラ☆プリキュアアラモード

映画キラキラ☆プリキュアアラモード評価レビュー・感想・ネタバレ・興行収入ランキング紹介!【プリキュア映画レビュー

「映画キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ!」は、2017年10月28日に公開された映画です。

タイトルの通り、キラキラ☆プリキュアアラモードの映画です。

今までなら当時の現行プリキュアのみが出てきましたが、ゲストキャラとして一つ前の魔法つかいプリキュアのキャラも出てきました。

映画のあらすじや評価レビュー、ネタバレ感想について、まとめていきますね。

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映画キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ!の物語のあらすじ

引用元:キラキラプリキュアアラモード第37話

物語の中心は、キラキラ☆プリキュアアラモードの追加プリキュアである、キュアパルフェことキラ星シエルです。

キラパティメンバーでパティシエコンテストに参加するために訪れた、フランスのパリが物語の舞台となります。

スイーツ作りの天才であるはずのシエルが、なぜか調子が悪くなり失敗ばかりになったり、プリキュアに変身できなくなったりします。

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そんな中、コンテスト前夜祭のパーティーでシエルの師匠ジャン=ピエール・ジルベルスタインに出会います。

シエルは久しぶりに会ったジャンに叱られてしまい、ますます落ち込んでしまいます。

パティシエコンテスト当日、いちか達キラパティメンバーがミルフィーユを作っていると、次々にパティシエたちが謎の敵に襲われます。

外に出ると謎の巨大スイーツが出現し、街もスイーツの姿に変えられていきました。

敵を倒すため、プリキュア6人は立ち向かいます。

映画キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ!の評価やレビューは?

引用元:キラキラプリキュアアラモード第37話

評価は、Yahoo!映画ジャパンでは評価222件に対し、平均総合評価は3.72となっています。

高い評価をしている方は、コミカルで楽しめたというレビューが多かったです。

今回はギャグなど明るく面白いシーンが多い映画だったので、大人も子供も楽しめたようです。

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子供向け映画において、子どもが怖がってしまったり、飽きてしまったりするのは避けられないですが、今回の映画はあまりそういったシーンは無く、全体的に楽しめたようです。

シリアスなシーンもあるにはありましたが、やはりギャグシーンが割合的に多めでした。

低い評価をしている方は、戦闘シーンが満足できなかったり、映画としてのクオリティがもっと欲しかったとレビューしていました。

映画らしさがなく、テレビスペシャルと同じように感じたようです。

映画.comでの評価は3.8、Filmarks(フィルマークス)では3.6、Amazonではレビュー10件すべて星5つでした。

映画キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ!の興行収入ランキングは?

引用元:キラキラプリキュアアラモード第37話

「映画キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ!」の最終興行収入は8億円です。

半年前の2017年3月に公開された「映画プリキュアドリームスターズ!」の最終興行収入が7億円だったのに対し、一億円上回っています。

公開初日二日間で記録した数字は、興行収入興収1億9310万、映画観客動員ランキング初登場第一位を見事に飾りました。

歴代のプリキュア映画としては5年ぶり2度目の首位獲得であり、前年度の「映画魔法つかいプリキュア!」に比べて動員比は122.3%、興行収入比は119.4%となっています。

ぴあによる初日満足度ランキングでは、満足度92.2で第二位を記録しています。

映画キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ!のネタバレや感想

引用元:キラキラプリキュアアラモード第37話

「映画キラキラ☆プリキュアアラモード」で特に意見の多かったネタバレ感想を、独自に改めてまとめてみました。

・ギャグシーンが多めで面白かった。

・プリアラメンバーが動物に変えられるシーンが面白かったし可愛かった。

・ナマケモノになったジェラートが可愛かった。

・ザリガニになったショコラが面白かった。

・プリキュア映画ならではのシリアスシーンや泣けるシーンがなく、ギャグ路線なのがよかった。

・子供も怖がらずに楽しんで観れた。

・感動シーンはあまりなく、笑いに振り切ってる作品。

・テンポが良くて爆笑しました。

・エッフェル塔が倒れたままになってるところがよかった。

・シエルの過去やピカリオが見れたのかよかった 。

今回のネタバレ感想で多かったのは、プリアラメンバーが動物に変えられてしまったシーンでした。

特にその中でも、ザリガニに変えられてしまったキュアショコラと、ナマケモノに変えられてしまったキュアジェラートが面白かったという感想が多かったです。

その他の感想は、とにかく笑える!面白い!コミカルでギャグ要素が多い!と全体的な感想ばかりでした。

子供向け映画とはいえ、敵や雰囲気で怖かったりシリアスなシーンは避けられないですが、今回はそういった要素は少なめでした。

少しのことでも怖がってしまう子供とっては、安心して全てのシーンを楽しめたようです。

とはいえ、ただ単に笑えるだけではなく、多様性の大切さや仲間の存在など、大事なことも教えてくれる映画です。

楽しいだけではなく、心に何か残ったと感想を書いている人もいました。

シリアス要素少なめのコミカルな作品として仕上がっている映画ですが、何か大切なものも伝えてくれますよ。

まだ見ていない方は、ぜひ一度見てみてくださいね。

映画キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ!を無料で見る方法

映画キラキラ☆プリキュアアラモードを無料で見たい!ということ方はU-NEXTで視聴するという方法があります。

…と言っても全て無料というわけではなく、U-NEXTは

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ということで31日間無料トライアルに登録してポイントで代金を支払います。

プリキュア映画作品は1作品378円ですので、600円分のポイントで支払うという方法です。

なので1作品しか無料でみれませんが、無料で見たい作品があればこの方法がオススメです。

プリキュア作品ではないですが無料で見放題のキッズ作品もあるので、お子さんとの暇つぶしにも最適です。

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POSTED COMMENT

  1. 麻雀恵美 より:

    ラストボスのクックは自分の努力を貶す奴は絶対に許さない性格ですが、私もその点は痛い程理解出来ますよ。

    折角苦労した努力を信じていた人に無惨に打ち砕かれて人生を滅茶苦茶にされて「努力しなきゃ駄目だよ!!努力しても使い物にならなければ意味ねえんだよ!!」とか言われたら死よりも辛く死んでも消えない呪いに侵されるから例え家族でも本気で殺意を抱いて冷血漢になりますよね。

     さて、クック役の悠木碧さんは花海ことは役の早見沙織さんとパフ役で小型高性能英和辞典の東山奈央さんと同じく早稲田大学の三角形で仲良し通しですが、昔に子役としてあっぱれ大さんま先生に出演されていた事は御存知でしょうか?

    悠木碧さんの父親がゲーム会社の部長の為に本人もゲーム好きで母親と共演された時も身長は低いのにやたらと強気で威勢が良かったですよ。

    威勢が良い子役時代の悠木碧さん
    https://www.youtube.com/watch?v=QFiyGs-fzog

    あっぱれ大さんま先生に出演されたのは悠木碧さんの他にパンプルン姫役の花澤香菜さんもいますが、家族全員が同じ顔付なので昔から面影が有りますね。

    あっぱれ大さんま先生にも出演されて昔から顔付が変わって無く面影が十分に有る子役時代の花澤香菜さん
    https://www.youtube.com/watch?v=eOr6b9DtdY8

    あっぱれ大さんま先生には数学を含む理系が得意で足も速い小型高性能計算機の日高里菜さんも出演されましたが、日高里菜さんは武装少女マキャヴェリズムにて学力テスト500点満点+偏差値75の超優等生の天下五剣と言う学園の幹部の中堅を務める花酒蕨役が本当にピッタリです。

    日高里菜さんに本当にピッタリな花酒蕨
    https://www1.9anime.to/watch/armed-girls-machiavellism.j6o8/noo04n

  2. ほのうみ より:

    今晩は。
    今回はキラプリの劇場版か。
    観て無いですね。
    前作のまほプリが出てたんですね。
    プリキュアの単発映画も良いですよね。

    • プリ夫 プリ夫 より:

      ほのうみさん、こんばんわ!

      オールスターズの影に隠れがちですが、単発映画も評判いいものが多いですよね(^^

  3. イクタモン より:

    こんばんは。
    今度は別の作品におけるスキャンダルでメンタルを殺られかけまして、ここ数日は結構まいってました。

    それはさておき、私はプリキュア映画を観たことはありません。ただ、この映画でプリアラの皆さんがおかしなことになったという情報は得てます。
    プリアラの映画の脚本は、まほプリのメインライターの村山功氏。まほのキャラがゲスト出演したのはそのせいか。正直、彼の話の描き方は良くも悪くも明快なのでついこの間まであんまり好きじゃなかったのですが、はぐプリのオールスター前後編、特に前編で評価が上向きました。「子供が喜んでくれるなら何でもする」というスタンスらしいので、裏を返せばファンの喜びのためなら全力を注ぐ、という姿勢が読み取れます。前述のようにオールスター前編は結構個人的にウケました。
    目にした限りでは、バトルパートがカオスなこの映画。とはいえ、プリアラの変身(変化?)先は元の戦士と関わりがありそうなモチーフも散見されます(ホイップ→亀「うさぎとかめ」、マカロン→パンダ『大熊猫』)。こういった小ネタも楽しめるんですね。
    ちょっと今作のはぐプリ、スタプリ絡みの話をば。
    今作は結構少女アニメとしてはとにかく「重い」「刺さる」という評価もあるので、次回作は、その差別化の意味もあるのでしょうが、軽めの作風になるんじゃないかな、って。それこそ突っ込みどころ満載でも思いっきり楽しめればいいや、なんて思ってたりします。

    • プリ夫 プリ夫 より:

      イクタモンさん、こんばんわ!

      最近はメンタルやられっぱなしですね(;´Д`)
      あまり気に病まないほうがよいかと。

      >「子供が喜んでくれるなら何でもする」というスタンス
      いいですね、やっぱり子供あってのプリキュアですからね(^^

  4. SATOSHI より:

    6人が、動物の姿になってしまった場面は、爆笑でした。
    この映画のゲストは、尾上松也さんでした。
    来年は、5月に元号が新しくなりますが、テレビの次回作が、平成最後になりそうです。

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